平穏な暮らしを脅かす身近な犯罪は後を絶ちません。そして、いつ起きるか分かりません。

いざという時のために、自主防犯が必要とされています。

安心できる生活環境をつくるために、私たちは貢献していきます。

防犯設備士による無料診断とご提案

防犯設備士とは、犯罪の手口を研究し、何処に何を設置すれば良いのか、

理論的な裏付けに基づき設計施工できる資格で、警察庁の指導の下、

公益社団法人日本防犯設備協会が資格認定をおこなう、

今注目されている資格制度です。

当社の経験豊富な防犯設備士が、現地を防犯診断の上、

お客様の状況、環境、ご要望、ご予算にあった

最適なシステムをご提案させて頂きます。

主なサービス内容

防犯監視設備


犯罪抑止・安心感・早期解決

監視カメラ設置はこのような効果が期待できます。

また、近年インターネットの普及とともに、防犯カメラも日々進化し、多彩な機能を備えております。

取り扱いメーカー

基本構成

防犯基本構成

録画機(HDDレコーダー)はカメラ台数により、各種取り揃えております。

カメラは屋内及び屋外用、逆光補正機能や低照度でも安心な赤外線カメラ等、お客様の状況やご希望に応じた最適なカメラをご提案いたします。

遠隔監視システムを導入される場合は、パソコンやルーター等の別途設置費がかかります。(使用環境により設置費は異なります。)

機器の詳しいスペックはこちらをご覧ください。

ネットワークカメラ
アナログカメラ
ビデオレコーダー

防犯照明設備

暗がりを照らし、不安を減らす照明設備。防犯カメラの補助にも有効な役割を果たします。

駐車場での車上荒らし対策に、資材置き場での盗難対策に、暗くて危ない場所での安全対策に。

場所ごとに応じた、適切なあかりをご提供いたします。

警視庁の「安全・安心まちづくり推進要綱」

平成18年4月に改正された警視庁の「安全・安心まちづくり推進要綱」では、防犯のための照度基準を下記のように設定しています。

当社では現地調査の際には入念な照度測定を実施し、基準を満たす施工を行っております。

照度に関する基準 平均水平面照度【注1】 識別の程度 適用場所
「道路、公園、駐車場・駐輪場等の整備・管理に係る防犯上の留意事項」 「共同住宅に係る防犯上の留意事項」「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」
【基準1】
人の行動を視認できる
3ルクス以上 4メートル先の人の挙動、姿勢などが識別できる 道路、公園内、駐車場・駐輪場【注2】 自転車置き場・オートバイ置き場、駐車場、通路、児童遊園・広場又は緑地等
【基準2】
人の顔、行動を識別できる
20ルクス以上 10メートル先の人の顔、行動が識別でき、誰であるかわかる   共用玄関以外の共用出入り口、共用廊下・共用階段
【基準3】
人の顔、行動を明確に識別できる
50ルクス以上 10メートル先の人の顔、行動が明確に識別でき、誰であるか明確にわかる 公衆トイレ周辺 共用玄関、共用メールコーナー、エレベーターホール、エレベーターかご内

【注】

1.平均水平面照度とは、床面又は地面におけるおよその平均照度である

2. 駐車場法施行令では、建築物である路外駐車場(駐車の用に供する部分の面積500㎡以上)の照明装置について、

駐車部分の床面において2ルクス以上、車路の面積において10ルクス以上と規定している

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照明機器

入退室管理/出入管理設備

入退室管理/出入管理とは、つまり人の出入りを制御することです。

通常の鍵では、年々巧妙化するピッキングや鍵の複製などの犯罪を防ぐのは困難です。

外部犯罪のみならず、内部犯罪に備えるためには、出入り口はもちろん、重要な部屋の入退室を厳密に規制し、

「いつ」「誰が」「どこに」出入りしたかを記録・管理できる出入管理のシステム化が効果的です。

「許可がない人の入退室・入出場を排除したい」
「不正な社内からの持ち出しを抑止したい」
「テナント従業員の入退館・入退室を把握したい」
「社内における在室状況を確認したい」

東亜電設では、コストパフォーマンスに優れたシンプルな出入規制から生体認証を用いた高度な入退室管理まで、

さまざまな要望にお応えできるシステムを取りそろえています。

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primesecurity

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入退室管理